ありがちな勘違いを直してキッチリ儲けましょう

失敗談を参考に、負けない投資家を目指してください

日本人は、お金の話をすると、汚いとか卑しいとか、
そういった印象を受けるような教育を受けています。
首都である東京に住んでいる江戸っ子は、金は天下の回り物だから
宵越しの金は持たないといった気質も持っています。
これは、日本国内だけなら通用しますが、グローバルな世の中では
通用しません。
資本主義社会は食うか食われるかですからね。
ですから、海外では投資について子供の頃から学んだり、
社会環境が、お金についてよく考えるべき状態なのですが、
日本ではそんな教育を子供にする事が無いので、投資が下手で
資産を増やす知識もありません。
ですから、FXでは、世界の投資家に負けているパターンが多いです。
ゼロサムゲームなので、持っていかれっぱなしです。
ですから、
よくあるFXの失敗談を参考にして、負けない投資家を目指して
欲しいです。
例えば、よくあるのが、FXで勝つためには勝率を上げるべきだという
考え方です。
これは、典型的な失敗をします。
だって、神様以外、
誰も先を読むことは出来ません。
それにかけるなんて、ギャンブル以外の
何物でもないです。
そうではなく、大切なのはリスクコントロールです。
これが出来れば、負ける時は小さく、勝つときはテクニカルの法則に載って
大きくなるので、それこそ一勝十敗でも、金額的に勝つことが出来ます。
しかし、一度の負けで資産を失うレバレッジで勝負している場合、
十勝一敗でも、そのひとつの負けで、全てを失います。
この違いが
分からないと、失敗してしまいますよね。
資産を失った失敗談は、
ほとんど、この誤解から生じていますよね。
さらに、よくあるのが思い込みから来る事ですよね。
ポンドの価値が
半分になるわけが無い、ドルが一番高い時から半分近い価値に
なるわけが無い、資源国通貨で調子のいい豪ドルが、50円台に
なるわけが無い。
皆様、ご存知のように全てなっていますよね。
サブプライムローンでの退場による失敗談は、全てここから来ているはずです。
それをなくしてリスクコントロールできれば、資産を失ってしまう
事は無いんですよね。